| 染めの制作技法と実習 |
| 開設日 |
2009年8月4日(火) 9:20~16:30 |
| 会場/教室 |
小牧キャンパス |
染工房 及び A202教室 |
| 担当講師 |
鵜飼 昭平(名古屋造形大学) ← 横井 敏秀より変更 |
| 講習概要 |
江戸小紋、琉球紅型に代表される型染め
・デザイン(草稿)→下絵トレース→型彫り→糊置き→染色
6時間で防染技法による型染めの制作を体験。 |
| 到達目標 |
染めの実習を通して、型紙、染料及び防染技法の意味を考える。 |
| 定員 |
25名 |
| 試験方法 |
作品審査 |
| 受講対象 |
幼稚園・小学校教諭、中学校・高等学校美術・工芸教諭向け |
| 備考(持ち物) |
筆記用具、エプロン、タオルを持参 |
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| 学校のホームページ作成講座 |
| 開設日 |
2009年8月6日(木) 9:20~16:30 |
| 会場/教室 |
小牧キャンパス |
D304教室 |
| 担当講師 |
中島 晃(名古屋造形大学) |
| 講習概要 |
インターネットと言うと、“メール”と“ホームページ(Webサイト)”のみを思い浮かべがちであるが、それら以外にもさまざまな技術を利用した多様な使い方がある
。インターネット上で提供されているこれらの技術を利用したサービスの内容と、それらを教育現場で有効に使うための利用例について学び、同時に自由に利用できるインターネット上のサービスゆえに派生するリスクについての正しい理解をする。 |
| 到達目標 |
既存サービスを利用し、簡単なページの制作。 |
| 定員 |
25名 |
| 試験方法 |
作品審査 |
| 受講対象 |
全教員 |
| 備考(持ち物) |
筆記用具 |
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| 教育の最新事情 |
| 開設日 |
2009年8月24日(月)~2009年8月25日(火)
9:00~16:10(両日とも) |
| 会場/教室 |
名古屋キャンパス |
成徳館 J405教室 |
| 担当講師 |
立川 正世(名古屋音楽大学)、眞有 澄香(同朋大学)、目黒 達哉(同朋大学)、北畠 知量(同朋大学)、吉田 豊(同朋大学)、
大橋 基博(名古屋造形大学)、藪 一之(同朋大学) |
| 講習概要 |
教育の最新事情について、以下の内容を中心に概説する。
- グローバリゼーションの中の教育
- 大人・教師・子どもの教育的・世代間関係
- 大人・教師・子どもの愛情関係
- 子どもの発達の科学
- 特別支援教育の課題
- 子どもの生活の変化を踏まえた適切な指導
- 学習指導要領の改訂の特徴
- 新学習指導要領の受けとめられ方
- 近年の教育改革の動向と教育法の改正
- 家庭・地域との連携
- 開かれた学校づくりと学校参加
- 教育現場におけるコミュニケーション能力
- 子どもの安全の確保
- 学校の危機管理
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| 到達目標 |
- 各講習領域の基本的な概念を理解すること。
- それをそれぞれの教育実践で生かす方法を各自で考えることができるようになること。
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| 定員 |
100名 |
| 試験方法 |
筆記試験 |
| 受講対象 |
全教員 |
| 備考(持ち物) |
筆記用具 |
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| 特別支援教育・教育相談のあり方 |
| 開設日 |
2009年8月26日(水) 9:00~16:10 |
| 会場/教室 |
名古屋キャンパス |
成徳館 J401教室 |
| 担当講師 |
目黒 達哉(同朋大学)、藪 一之(同朋大学) |
| 講習概要 |
一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を行う特別支援教育の観点から、LD、ADHD等発達障害の子どもに対する指導、授業づくりについて実践的見地から考察し、卒業後の進路、学校から社会への移行支援の課題について学ぶことを目的とする。
また、教育現場は、いじめ、不登校、発達障害、非行問題などさまざまな問題が発生している。生徒指導と教育相談から援助のあり方、その望ましい実践方法による子どもの理解の方法について考察する。更に、福祉教育やボランティア実践教育の指導方法・技法、課題についても理解する。 |
| 到達目標 |
- LD、ADHD等発達障害児の指導法、授業方法の最近の課題を理解している。
- 発達障害児の就労支援の課題について理解している。
- 児童・生徒の心の問題、非行問題への対応の基本的態度と援助方法を理解している。
- 小学生、中学生、高校生の福祉教育・ボランティア実践のあり方を理解している。
- 障害児と健常児の交流教育における健常児の学びの重要さを理解している。
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| 定員 |
100名 |
| 試験方法 |
筆記試験 |
| 受講対象 |
全教員 |
| 備考(持ち物) |
筆記用具 |
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日本史教育の諸問題 開講中止 |
開設日 |
2009年8月26日(水) 9:00~16:10 |
会場/教室 |
名古屋キャンパス |
担当講師 |
小島 惠昭(同朋大学)、安藤 弥(同朋大学) |
講習概要 |
歴史教育の目標は教科書的知識を教えるだけでなく、学生・生徒が健やかで豊かな歴史認識を持っていくことである。そのために本講座では次のようなテーマで考えていく。
歴史とは何か-歴史を見る眼を養っていくために-
日本史研究の進展-教科書の記述が変わる背景・具体的事例を通して-
地域学習の取り組み-文化財保存問題・自治体史編纂・博物館(多様な歴史資料)等の活用-
歴史教育の諸問題-課題・展望(総括と確認)-
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到達目標 |
学校教育における歴史教育の意義と、そのために取り組むべき課題を再確認すること
教科書や教室を超えた歴史教育の重要性を理解し、その上で教科書をよりよく活用する方向性を理解すること
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定員 |
100名 |
試験方法 |
筆記試験 |
受講対象 |
中学校社会教諭、高等学校地歴教諭 |
備考(持ち物) |
筆記用具 |
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| 陶芸の制作技法と実習(白磁のランプ) |
| 開設日 |
2009年8月26日(水) 9:20~16:30 |
| 会場/教室 |
小牧キャンパス |
陶芸室 及び C303教室 |
| 担当講師 |
小塩 薫(名古屋造形大学) |
| 講習概要 |
- スライドレクチャー
- 白磁の透光性を用いて、生活を豊かにするランプシェードを制作する。陶芸の基礎的な技法である、手捻り、たたら作りにより、成型し、印花 (表面に模様を施す。今回は、身の回りのものを押し付けてその痕跡をのこす)で装飾し、焼成する。
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| 到達目標 |
課題に対する理解度、制作プロセスの習得、
表現としての完成度を評価基準とします。 |
| 定員 |
25名 |
| 試験方法 |
作品審査 |
| 受講対象 |
幼稚園・小学校教諭、中学校・高等学校 美術・工芸教諭向け |
| 備考(持ち物) |
作業着
(エプロンなど) |
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| 社会的弱者への支援 |
| 開設日 |
2009年8月27日(木) 9:00~16:10 |
| 会場/教室 |
名古屋キャンパス |
成徳館 J401教室 |
| 担当講師 |
伊東 眞理子(同朋大学)、木野 美恵子(同朋大学)、飯盛 茂子(同朋大学)、中神 洋子(同朋大学) |
| 講習概要 |
社会環境の急激な変化は多くの人に不安等マイナスの影響を与えている。
こうした状況の中でいわゆる「社会的弱者」といわれる人々の抱える問題や課題などを、様々な具体例を取り上げながら4人の講師のそれぞれの視点から考える。
- 超少子・高齢社会の到来~最新の老年学を学ぶ~
- 介護の光と影~介護の歴史を踏まえ学校では~
- 発達障害を抱えた子どもたちの理解のために~留意点や課題~
- 発達障害の子どもが生活・学習上で抱かえている課題
- 発達障害の子どもの支援・家族との連携内容
- 子どもたちの現実と課題~ユニセフの活動を踏まえ世界に視野を広げて考える~
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| 到達目標 |
- 最新の老年学から「高齢期とは何か」を捉える。
- 「 近代介護の流れ」、「
高齢者医療福祉政策3原則」、「介護の歴史の中で高齢者への尊厳を考える」を理解する。
- 学校・教員として支援できる内容を説明できる。
- 世界に視野を広げ、異なった環境下での“子ども”の状況や問題を理解する。
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| 定員 |
100名 |
| 試験方法 |
筆記試験 |
| 受講対象 |
全教員 |
| 備考(持ち物) |
筆記用具 |
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日本文学の世界 開講中止 |
開設日 |
2009年8月27日(木) 9:00~16:10 |
会場/教室 |
名古屋キャンパス |
担当講師 |
秋間 康夫(同朋大学)、眞有 澄香(同朋大学) |
講習概要 |
国語科における教育内容の基礎的研究
第1部
「古今集」「後撰集」「拾遺集」などの三代集は、我が国の伝統や文化に対する関心を深め、古典に親しむため重要な教材である。本講座ではその解釈や鑑賞を行い、平安期の和歌文学を味読する。
第2部
夏目漱石や川端康成など日本近代文学の代表的な作品を精読しながら、文学作品の取り扱い方や文学教育の問題を整理し、文学における〈言葉〉の機能や意義について理解を深め、再考していく。
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到達目標 |
さまざまな日本文学に触れることで、その理解を深めることを目標とする。
第1部では、
三代集に用いられている語句の意味や用法を深く理解すること。
日本文化の特質や和歌に表れた思想や感情を的確に読み取り、その上で自らの鑑賞や感じ方、考えなどが表現できること。
第2部では、
文学教育が内包する諸問題を認識すること。
近年の文学研究における作品論や作家論の方向性を理解し、文学教育の意義や機能について自分なりの考えを持ち、それを的確に表現できること。
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定員 |
100名 |
試験方法 |
筆記試験 |
受講対象 |
中学校・高等学校 国語教諭 |
備考(持ち物) |
筆記用具 |
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| 効果的なプレゼンテーションを学ぶ |
| 開設日 |
2009年8月27日(木) 9:20~16:30 |
| 会場/教室 |
小牧キャンパス |
D304教室 |
| 担当講師 |
浅井 和広(名古屋造形大学) |
| 講習概要 |
パソコンとプロジェクターを利用した授業を行う教員は増えているが、はたして授業内でそれらを有効に使いこなすことはできているだろうか?
この演習では、伝えたい内容を生徒に伝えやすくするための方法を、“ビジュアルの表現”と“プレゼンテーションソフトを使う技術”との2つの方向から学ぶ。 |
| 到達目標 |
プレゼンテーションに関するソフトの操作技術、ビジュアル表現、伝わるプレゼン方法の理解。 |
| 定員 |
25名 |
| 試験方法 |
作品審査 |
| 受講対象 |
全教員 |
| 備考(持ち物) |
「学ぶ面白さ」をテーマにしたスライドを作成し、短いプレゼンしてもらいます。
タイトル例
『だから面白い○○(教科・科目名)!!』
『○○を好きになった3つの理由』
担当教科に関する雑学や資料写真などスライドにつかう素材を準備しておくとよい。教室にはインターネット接続環境もあるので、当日検索することも可能。 |
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| 心の教育の源流を探る ?道徳教育と宗教教育? |
| 設日 |
2009年8月28日(金) 9:00~16:10 |
| 会場/教室 |
名古屋キャンパス |
成徳館 J601教室 |
| 担当講師 |
北畠 知量(同朋大学)、福田 琢(同朋大学) |
| 講習概要 |
道徳と宗教は、扱いにくい教科であり、しばしば、ビデオを見せたり、感銘深い話をしたり、宗教の史実を教えることに終始しがちである。本講座のねらいは次の3点である。
- 道徳・宗教を児童生徒に教える際の、基本姿勢を考える。
- 仏教、特に親鸞の教学を、決して通俗化したりレベルを下げたりせずに、生徒にどう教えることができるか、その基本方向を探る。
- 仏教の奥深さに迫る。
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| 到達目標 |
- 道徳教育と宗教教育の基本理解が出来る。
- 道徳と宗教の教材と授業展開の基本が理解できる。
- 仏教の奥深さが理解できる。
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| 定員 |
100名 |
| 試験方法 |
筆記試験 |
| 受講対象 |
全教員 |
| 備考(持ち物) |
筆記用具 |
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幼児教育における遊びと学び 開講中止 |
開設日 |
2009年8月28日(金) 9:00~16:10 |
会場/教室 |
名古屋キャンパス |
担当講師 |
水﨑 廣子(同朋大学)、松川 由紀子(同朋大学)、関口 博子(同朋大学)、吉見 昌弘(同朋大学) |
講習概要 |
[遊びを通しての学び](水﨑・松川)
主体的な活動と遊びを通しての学び
そうした学びの記録とその評価
[音楽](関口)
幼児教育に必要な音楽的能力とは?
声域に合わせた子どもの歌の移調
子どもの歌の伴奏づけ(メロディー型伴奏)
子どもの歌の弾き歌い(コード型伴奏による)
[人間関係](吉見)
子どもの人間関係
遊びにおける人間関係
地域における人間関係
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到達目標 |
[遊びを通しての学び]
主体的な活動や遊びを通して、幼児が具体的に何をどのように学んでいるのかを保育者自身が理解できること。
そうした学びをわかりやすく物語るように表記し、それについてどのように評価するか、説明できることを目標とする。
[音楽]
幼児教育にどのような音楽的能力が必要か理解できる。
子どもの歌の移調やふさわしい伴奏付けができ、それを楽譜に書き表せる。
[人間関係]
現代社会の子どもの人間関係の特徴を挙げることができる。
遊びや地域の人間関係に対して意見や対応の仕方を述べることができる。
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定員 |
40名 |
試験方法 |
筆記試験 |
| 受講対象 |
幼稚園教諭 |
| 備考(持ち物) |
筆記用具 |
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| 日本伝統音楽実習 |
| 開設日 |
2009年8月31日(月) 9:00~16:10 |
| 会場/教室 |
名古屋キャンパス |
成徳館 G1104教室 |
| 担当講師 |
藤田六郎兵衛(名古屋音楽大学)、柴田 篤志(名古屋音楽大学) |
| 講習概要 |
中学校で必修となった邦楽器は、箏、和太鼓が主流である。
この講習では「能管」を用いて、その基本的な奏法を体験学習する。西洋の音階とも、日本伝統音楽の基本的な音階とも異なる音組成、極めて自然音に近い音色など、他に類を見ない特徴をもつこの楽器に親しみ、「音を出すこと」を第一の課題とする。
「音の出し方の指導法」・「課題曲の演奏」などの獲得を目指す。 |
| 到達目標 |
楽器に関する基本的な知識をベースに、実際に音を出し、曲を演奏することを目指す。
〈調(しらべ)〉を基本課題、〈中之舞(ちゅうのまい)〉を発展課題としたい。 |
| 定員 |
15名 |
| 試験方法 |
実技考査 |
| 受講対象 |
中学校・高等学校 音楽科教諭 |
| 備考(持ち物) |
横笛(フルートや篠笛も可)の経験者が望ましい。
能管は個人で持参すること。(NK‐13のような樹脂製楽器で構いません)。 |
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